太陽光発電とは,太陽光発電の仕組みや施工例

太陽光発電

太陽光発電(ソーラー発電)

太陽光発電の仕組み

施工例

FIT制度とは

太陽光パネルシステムの構成図

角度による太陽光発電率

積算発電量のシュミレーション

トップページへ↑

太陽光発電のいろいろ

わが家で電気を手づくりする太陽光発電は、地球にやさしいエネルギーです。発電して使っても、余った電力は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は従来通り購入します。自動で電気を売買できるので、毎日の発電量と消費電力のチェックが楽しみになります。売った電気があるので、月々の電気代節約できます。 電気をマメに消したり、冷房暖房を控えたり、節電を意識しするのが素敵なエコライフですよね。 太陽光発電は家計にも環境にもやさしいシステムです。

太陽光発電のメリット
★メリット1 クリーンで枯渇しない
 太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点です。
 石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2(二酸化炭素)などの
 大気汚染物質を発生させることがありません。

★メリット2 設置場所の自由さがある
 太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができるため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することができます。騒音や排出物もないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。屋根や屋上などへの設置のほか、近年ではビルの壁に設置するケースも増えています。

★メリット3 メンテナンスが簡単
 太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、ほかの発電システムに比べメンテナンスも簡単です。システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽電池の耐用年数は、20年以上とされています(設置場所などの諸条件によって変わります)。

★メリット4 非常用に使用できる
 電力会社からの送電が止まった場合でも、「自立運転」ができます、太陽さえあたっていればラジオやテレビを使用でき、情報を的確につかむことができ携帯電話などの充電や冷蔵庫の使用で薬品等の保存、ポットを使ってお湯を沸かすこともできます。

 

 

 

 

太陽光発電の仕組み

太陽光発電(ソーラー発電)

1:太陽電池モジュール
  太陽の光で電気をつくる

2:パワーコンディショナー
  太陽電池で発電した電気を家庭
  で利用できる交流の電気に変換

3:屋内分電盤
  電力を各電気機器に送る

4:電力量計
  売る電力と買う電力を別々に積算
  

 

大規模ソーラー

建物の屋上を有効活用 この建物には合計205枚の太陽光パネルを設置 約50KWの発電能力

FIT制度

FITとは

「Feed-in Tariff」略して【FIT】について。これは「固定価格買い取り制度」という意味で、
太陽光発電システムで発電した電気の買い取り価格を、導入後一定期間保証する制度のこと。
温室ガス削減に貢献する新エネルギーの普及拡大のために作られた制度です。
「太陽光発電の新たな買取制度」についての概要家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が
買い取る買い取り価格は以下のとおり(全国一律)一般住宅の場合【38円】 *2013年12月現在
10年間同じ価格で買い取る
※その後の買取制度については未定買い取り価格は毎年見直される予定
ちなみに、買取りにかかる費用は、電気を利用する者全員で負担する「全員参加型」の
制度太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)という形で捻出します。
要するに、一般家庭の電気料金へ上乗せされるのです。一般的な家庭で一か月約100円程度に
なるとのこと。太陽光発電を搭載しない家庭は買い取り分が無いので、単純に電気代は上がることになります。

詳しくは「おしらせ」のコーナーに掲載しております

このページのトップへ

屋根置き形太陽光パネルシステム構成図

屋根置きパネル

勾配屋根に設置する、屋根置き形太陽光発電システムの構成概要です
屋根の上に取り付けられた太陽電池モジュールは、所定の電圧・電流が得られるように直並列に配列し、
接続箱につながれる。接続箱内には、太陽電池モジュールからの電力を遮断するための直流開閉器や
雷サージアブソーバなどを設けます。
パワーコンディショナは、太陽電池モジュールからの直流電力を商用系統に同期した交流電力に変換し
出力は、分電盤で商用系統に接続され、系統と連系します。
パワーコンディショナには、系統連系運転に必要な制御装置や保護装置などの機能が組み込まれています

このページのトップへ

屋根材形太陽電池モジュールの施工例

陸屋根型太陽電池モジュールの施工例

陸屋根型の場合はモジュール取付チャンネルを使用します

施工例はこちらの「施工事例」をごらん下さい。


方角による発電量の違い

屋根の方位による発電量の違い

最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが

東西面でも南面の約85パーセントの日射量を得ることができます

*傾斜各30度の場合

 

方位角と傾斜角での効率表

方位角と傾斜角効率表

この表でも解る通り真南で30°の角度が取れなくても十分な発電量が得られます

グラフはクリックすると大きく見ることが出来ます。

このページのトップへ

トップページへ戻る↑

発電量シュミレーション

グラフは長崎でのシュミレーションを作成していますが、気象条件、設置条件などによりより実際の発電量とは異なる場合があります、あくまでも目安としてご参照下さい。

 

 

 

太陽光発電とオール電化について
お気軽にお問い合わせください。
TEL:095-865-1912 
FAX:095-865-3234 
MAIL:info@anshindenki.com 
いずれの方法でも誠実にお答えします。